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NUKOTE EP PrimeⅡ(手塗り型ポリウレア補強材)セット
¥52,670
補強・防水施工における最大の死角である「基材(コンクリート・金属等)とポリウレア層の剥離」および「下地の微細な気孔による不具合」。
そのリスクを圧倒的な浸透力と密着力でシャットアウトし、施工品質を根本から担保するのが2液性エポキシ系プライマー「NUKOTE EP-Prime II」です。
サイエンス防災®が提案する、見えない下地から完璧を追求する合理的な構造補強スタイルを体現する一品です。
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■ 圧倒的な浸透性と密着力が生み出す「強固なアンカー効果」本製品は、ポリウレア施工時の密着性を極限まで高めるために開発された超低粘度エポキシ系プライマーです。 粘度30〜60 cpsという抜群の流動性により、コンクリートや金属、グラスファイバー等の下地に存在する微細な気孔やヘアクラックの奥深くへ浸透。
基材表面の欠陥を充填・平滑化すると同時に、上塗りのポリウレア層と下地を分子レベルで一体化させ、強固な定着性を発揮します。
■ 現場環境に配慮した低臭気・低揮発設計と長時間のオープンタイム作業環境に配慮した低臭気・低揮発臭仕様(VOC 91g/L)で、各種施設や閉塞空間でも安心して使用可能。
ポットライフ(可使時間)60分というゆとりのある設計により、広い施工面でも焦ることなく確実で高品質なプライマー塗布を実現します。
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■ 高橋教授の本音(導入に向けた留意点)
防災・構造補強を研究する立場として、あえて実用面の課題もお伝えしておきます。導入にあたり、以下の点にはご留意ください。
・1:1の正確な計量と均一混練
A剤(黒)とB剤(白)を容積比「1 : 1」で計量し、色が均一な「灰色」になるまでしっかりと混ぜ合わせる必要があります。
混練が不十分だと未硬化や剥離の原因となります。
・気温に応じた施工管理と練り混ぜ量の調整
施工条件は外気温10℃以上が推奨(最低5℃)です。
夏季等の高温下では硬化が早まるため1回の練り混ぜ量を調整し、冬季などの低温下では十分な養生時間を設けるなどの現場調整が必要となります。
・下地の不陸調整(樹脂モルタル化)への対応
基材の凹凸(不陸)が激しい場合、本製品にタルクや珪砂を混入(容積比50%上限)することでモルタル状に調整して平滑補修が行えます。現場のコンディションに合わせた適切な使い分けが重要です。
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■商品情報
名称:NUKOTE EP-Prime II(2液性エポキシ系プライマー)
用途:ポリウレア施工時のプライマー、基材表面の微細気孔・ヘアクラック充填
適用基材:コンクリート面、金属面、グラスファイバー面、その他基材
施工方法:刷毛、ローラー等
設計使用量:4〜6 ㎡ あたり 1 Liter(基材の吸い込みに応じて調整)
推奨施工温度:外気温 10℃ 以上(最低施工温度 5℃)
混合容積比(A:B):1 : 1(A剤:黒 / B剤:白 → 混練後:灰色)
固形分:91.5 ± 2%
日本総販売元:金森藤平商事株式会社 荷姿(セットバリエーション):
・38 Liter ペールセット(A剤:19 Liter / B剤:19 Liter)
・7.6 Liter 缶セット(A剤:3.8 Liter / B剤:3.8 Liter)
【技術スペック(23±2℃)】
・粘度(25℃):30〜60 cps(超低粘度)
・ポットライフ(可使時間):60分
・指触乾燥時間:4〜6時間
・再塗布可能時間(上塗り目安):硬化後 約24時間
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発送元は金森藤平商事(株)になります。