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制震プレートSTV 《継手緊結金物》【一級建築士によるオンライン設置コンサル】
¥200,000
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【設計見積依頼】制震プレートSTV 《継手緊結金物》(建築設計・施工・建材込み)
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美しく生き残るための、究極の合理性。
耐震補強において見落とされがちな「継手部のねじれ・片寄り」と、経年変化による「木ヤセ」が生む接合部の隙間。
その構造的弱点をしなやかかつスマートに解決するのが、制震機能を備えた軽量補強金具「制震プレートSTV」です。
サイエンス防災®が提案する、無駄を削ぎ落とした確実な構造補強を体現する一品です。
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■ 柔軟性と剛性が共存する「制震」の思想
本製品は、軽量でありながら優れた強度を誇る高品質ステンレス素材を採用した継手緊結金物です。
厚み1mmのステンレス板に10mmのゴムを組み合わせることで、「剛性(硬さ)」と「柔軟性(しなやかさ)」を絶妙なバランスで融合。
地震の強い揺れによって生じる継手部の片寄りやねじれをしっかりと抑え込むと同時に、木材の経年乾燥による「木ヤセ」から生じる歪みや緩みにも追従し、補強効果を長期間維持します。
■ 軽量設計がもたらす施工性と確かな耐震性能
1枚あたり約327gという驚異的な軽さを実現し、作業環境の厳しい床下や小屋裏での取り回しを大幅に改善。
軽量でありながら、最大荷重12.05kN・最大荷重時変位23mmという高い強度と変形性能を発揮し、建物の接合部を優しく、かつ強力に守り抜きます。
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■ 高橋教授の本音(導入に向けた留意点)
防災・構造補強を研究する立場として、あえて実用面の課題もお伝えしておきます。
導入にあたり、以下の点にはご留意ください。
・適用箇所の限定
本製品は床下や小屋裏などの「継手部」の補強に特化した金物です。
柱頭・柱脚や基礎アンカーなど、大きな引き抜き力が直接かかる部位には、それぞれの用途に適したハイパワーな金物(グレートホルダーシリーズ等)との併用が必要となります。
・下地木材の状態
木ヤセによる歪みを吸収する構造ですが、腐朽や白蟻被害によって強度低下が進んでいる木材には十分な効果を発揮できません。
施工前に構造材の健全性をチェックすることが前提となります。
・付属スクリューの適正管理
本製品の性能を最大限に引き出すため、付属の専用スクリュービスを用い、締めすぎや斜め打ちのないよう適切なトルクで固定する必要があります。
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■商品情報
名称:制震プレートSTV(継手緊結)
取付箇所:床下、小屋裏
本体材質:ステンレス(表面処理:なし)
寸法:長さ200 × 幅80 × 高さ28 × 金属厚み1mm(*ゴム厚10mm含む)
重量:約327g(1枚あたり)
数量:20枚(1箱あたり)
付属品:スクリュービス
性能試験値:
・最大荷重:12.05 kN
・最大荷重時変位:23 mm