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美しく生き残るための、究極の合理性。
高台への避難が構造的に不可能で、従来の津波避難タワー建設には数億円の費用と莫大な年月を要するという被災地の現実。
最大130名の命を一挙に救うべく、東京理科大学・高橋研究室をはじめとする産学官の技術を結集して開発された次世代の超大型津波避難シェルターが「SAM MEGA FLOAT(サム・メガフロート)」です。
サイエンス防災®が提案する、逃げ遅れゼロを目指す「希望の浮島」プロジェクトを体現する最高峰ソリューションです。
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■ 圧倒的な大容量と「浮上性・耐衝撃性」の融合本製品は、発泡スチロールの超軽量性とポリウレア樹脂の強靭性を高次元で融合させた大規模避難シェルターです。 定員40〜120名に対応し、大型車両まで搭載可能な圧倒的スケールを誇ります。
東京理科大学等による強度確認試験および120名登載による海上実証実験を経て安全性を検証済み。波圧や漂流物の衝突に耐える構造強度を有し、流失を防出する「漂流防止管+ステンレスチェーン」を標準装備しています。
■ 建設コスト10分の1・短工期・全サイズトイレ完備津波避難タワーの約10分の1の費用で導入可能であり、モジュール構造により即座に設置可能。
全サイズに専用トイレブースを完備し、救助を待つ間も衛生的な環境を確保。平常時は海のレジャーコテージやイベントスペースとして地域空間に溶け込みます。
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■ 高橋教授の本音(導入に向けた留意点)
防災・構造管理を研究する立場として、あえて実用面の課題もお伝えしておきます。導入にあたり、以下の点にはご留意ください。
・自治体・地域社会との連携・事前協議
本製品は大型の構造物(最小4.24m角〜最大8.24m角)となるため、海岸沿いの公園、遊休地、公共施設、保育園・介護施設の敷地などへの設置検討と、行政・自治体の協議が不可欠です。
・漂流防止ポールの地盤工事
巨大津波の引き波で沖へ流されるのを防ぐため、高さ3m以上の漂流防止管とステンレスチェーンを敷地へ強固に施工固定する必要があります。
・日常的な点検と防災訓練の実施
いざという時に地域住民や施設利用者が迷わず避難できるよう、定期的な避難訓練と漂流防止チェーン・トイレ等の設備点検が不可欠です。
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■商品情報
名称:津波避難用大型シェルター SAM MEGA FLOAT(サム メガフロート)
価格:0円(※現地調査・敷地条件・仕様選定のうえ無料でお見積もりいたします)
乗船人数:40名 〜 120名
構造:難燃性発泡スチロール+ポリウレア樹脂コーティング(各種強度検証済)
受賞歴:第11回 ジャパン・レジリエンス・アワード 2025 優良賞受章 【サイズ展開(外寸規格)】
・4.24m × 4.24m × 2.25m
・6.24m × 6.24m × 2.25m
・8.24m × 8.24m × 2.25m
(※全サイズ トイレ機能完備、カラー全10色対応) 安全装備:漂流防止管(高さ3m〜+ステンレスチェーン)×2本
共同研究開発・監修:東京理科大学 工学部建築学科 高橋治研究室 / 株式会社小野田産業 / 株式会社サイエンス構造 / 静岡理工科大学 中澤研究室 / 防災科学技術研究所