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Kホルダー 1型(カバー付)《後付ホールダウン金物》

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美しく生き残るための、究極の合理性。 巨大地震において建物の倒壊を引き起こす最大の原因の一つである、柱が基礎や土台から引き抜かれる「ホゾ抜け」現象。 その致命的な構造欠陥を根本から防ぎ、住まいの骨格を絶対的な強度で守り抜くのが、柱・土台・基礎を三位一体で貫く最高峰の緊結金物「Kホルダー1型」です。 サイエンス防災®が提案する、無駄を削ぎ落とした最高度の構造補強を体現する一品です。 ◇◆───✦───◆◇ ■ 圧倒的な垂直引張強度「59.5kN」がもたらす極限の倒壊防止性能 本製品は、建物の要である通し柱・土台・基礎をダイレクトかつ強固に一体化させるホールダウン補強金物です。 金物本体の垂直引張強度は、圧倒的なスペックを誇る59.5kN。 厚み6mmの超堅牢なSS400鋼材と優れた剛性・粘り強い靭性を融合させることで、震度7クラスの激しい突き上げや揺れに耐え抜き、倒壊の直接原因となる「ホゾ抜け」を確実に阻止します。 ■ 溶融亜鉛めっき処理と高精度部材による長級耐久性 屋外や半屋外に接する重要な補強部位だからこそ、表面には優れた防食性能を持つ「溶融亜鉛めっき」を採用。 付属の高精度HILTIアンカーボルトとラグスクリューによる確実な定着に加え、見た目の美しさと保護機能を兼ね備えたアルミカバーを標準装備し、美観と耐久性を高次元で両立しています。 ◇◆───✦───◆◇ ■ 高橋教授の本音(導入に向けた留意点) 防災・構造補強を研究する立場として、あえて実用面の課題もお伝えしておきます。 導入にあたり、以下の点にはご留意ください。 ・1本あたり「約10kg」という重厚スペック 驚異的な強度を実現するため、1本あたりの重量が約9.92kgと非常に重厚な作りになっています。 現場での施工や高所・狭小部での取り回しには、十分な作業体制と安全確保が不可欠です。 ・基礎強度の事前診断が前提 59.5kNという強力な引張力に耐えるため、アンカーボルトを打設する既存コンクリート基礎の強度や状態(クラックや爆裂の有無)の事前確認が必須となります。 ・現場に合わせたオプション選定 施工位置の納まりに応じて「下部プレート R・L仕様」のオプション選定が必要となる場合があります。 構造設計に基づいた事前墨出しと適切なパーツ選定を行ってください。 ◇◆───✦───◆◇ ■商品情報 名称:Kホルダー1型(ホールダウン金物) 取付箇所:柱・土台・基礎 本体材質:SS400(表面処理:溶融亜鉛めっき※本体・下部プレート) 寸法:長さ750 × 幅170 × 高さ70 mm(金属厚み6mm) 重量:約9.92kg(1本あたり) 数量:2本(1箱あたり) 付属品:ラグスクリュー、HILTIアンカーボルト、アルミカバー オプション:下部プレート R・L仕様 性能値: ・垂直引張強度(本体):59.5 kN ・最大荷重(取付引張強度):36.74 kN ・最大荷重時変位:16.66 mm

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