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グレートホルダー 5型 後付アンカー金物【一級建築士によるオンライン設置コンサル】
¥250,000
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【設計見積依頼】グレートホルダー 5型 後付アンカー金物(建築設計・施工・建材込み)
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美しく生き残るための、究極の合理性。
既存住宅の耐震補強における最大の課題である「基礎と土台の接合不足」と、大規模な改修に伴う高額な施工費用。
その問題を根本から解決するのが、新築時と同等以上の結びつきを後付けで実現する「グレートホルダー5型」です。
サイエンス防災®が提案する、無駄を削ぎ落とした確実な足元補強を体現する一品です。
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■ 後付けで基礎と土台を強固に一体化する「足元補強」の技術
本製品は、大規模な壊し工事を伴わずに基礎と土台を強固に結びつける、後付タイプのアンカー金物です。
厚み6mmの堅牢なSS400材に10mmのゴムを組み込んだ独自のハイブリッド構造を採用。
付属の高精度HILTIアンカーボルトとラグスクリューで緊結することで、地震の激しい揺れによる土台の浮き上がりやズレを強力に防止します。
■ 建築基準法に準拠した圧倒的な粘りと信頼性
建築基準法に基づく2.7m間隔以内での配置により、建物全体の耐震バランスを飛躍的に向上させます。
最大荷重18.4kNの強度に加え、最大荷重時変位57.58mmという驚異的な変形追従性を発揮。
激しい揺れのエネルギーを逃がしながら、倒壊を防ぐ「しなやかな強さ」を実現しました。
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■ 高橋教授の本音(導入に向けた留意点)
防災・構造補強を研究する立場として、あえて実用面の課題もお伝えしておきます。
導入にあたり、以下の点にはご留意ください。
・コンクリート基礎の状態確認
後付アンカー(HILTI製)を穿孔・定着させるため、設置対象となる既存基礎のコンクリート強度や劣化状態(ひび割れや中性化など)の事前事前診断が不可欠です。
・1本あたりの重量
堅牢な鋼材を使用しているため、1本あたり約1.8kgの重量があります。
2.7m間隔での連続施工時には相応の搬入・作業労力が必要となります。
・正確な穿孔・打設技術
アンカーボルトの定着強度は施工精度に大きく依存します。
規定の穴あけ深さ・清掃・トルク管理を徹底できる専門施工者による取り付けが必要です。
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■商品情報
名称:グレートホルダー5型(後付アンカー金物)
取付箇所:土台 + 基礎
設置基準:建築基準法に基づき2.7m間隔以内に取り付け
本体材質:SS400(表面処理:焼付塗装)
寸法:長さ340 × 幅150 × 高さ81 × 金属厚み6mm(*ゴム厚10mm含む)
重量:約1.8kg(1本あたり)
数量:10本(1箱あたり)
付属品:ラグスクリュー、HILTIアンカーボルト
性能試験値:
・最大荷重:18.4 kN
・最大荷重時変位:57.58 mm